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TP-LinkがスマートセンサーキットTapo T30 KITを発売、工具不要で簡単にスマートホームセキュリティを実現

text: XEXEQ編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

TP-LinkがスマートセンサーキットTapo T30 KITを発売、工具不要で簡単にスマートホームセキュリティを実現

PR TIMES より


記事の要約

  • TP-LinkがTapo T30 KITを12月13日に発売へ
  • 工具不要で取り付け可能なスマートセンサーキット
  • 窓やドアの監視とアラート機能を搭載

スマートホーム向けセキュリティキットTapo T30 KITの特徴

ティーピーリンクジャパン株式会社は、スマートセンサー スターターキット「Tapo T30 KIT」を2024年12月13日からAmazon.co.jpで販売開始することを発表した。本製品はスマートハブ「Tapo H100」、モーションセンサー「Tapo T100」、接触センサー「Tapo T110」がセットになった製品である。[1]

このスマートホームセキュリティキットは、窓やドア、郵便受けの開閉をリアルタイムで監視し、不審な動きを感知した際にはスマートハブが90dBの警告音を鳴らしてTapoアプリに即時通知する機能を備えている。さらにTapoのスマートランプやプラグと連携することで、自動でライトを点灯させたり家電を操作したりすることが可能だ。

設置は工具不要で手のひらサイズのコンパクトデザインを採用しており、インテリアに溶け込むスマートな外観となっている。スマートハブが家中のセンサー、スイッチ、ボタンと連携してバッテリー寿命を最大10倍に向上させることで、長期間の安定したセキュリティ強化を実現するものである。

Tapo T30 KITの製品仕様まとめ

項目 詳細
製品構成 Tapo H100×1、Tapo T100×1、Tapo T110×2、ボタン電池、両面テープ、設定ガイド
主要機能 窓/ドアの開閉監視、動体検知、スマートアクション連携、アプリ通知
寸法 スマートハブ: 72×62.5×51mm、モーションセンサー: 42.3×42.3×34mm、接触センサー: 61.4×37.5×12.3mm
販売価格 税込8,600円
保証期間 1年
Tapo T30 KITの詳細はこちら

スマートハブについて

スマートハブとは、スマートホームデバイスを一元管理するための中核となる機器のことを指しており、主な特徴として以下のような点が挙げられる。

  • 複数のスマートデバイスを統合的に制御
  • 各デバイス間の連携を可能にする中継機器
  • 通信プロトコルの変換と管理を担当

Tapo T30 KITに搭載されているスマートハブ「Tapo H100」は、モーションセンサーや接触センサーからの信号を受け取り、アプリへの通知や警告音の発生、他のTapoデバイスとの連携動作を制御している。このハブによってバッテリー寿命が最大10倍に向上し、長期的なセキュリティ監視が実現できるのだ。

参考サイト

  1. ^ PR TIMES. 「【防犯力を今すぐ強化】3点セットでお家がセキュリティスマートホームに!工具不要で取り付け簡単、スマートセンサー スターターキット「Tapo T30 KIT」12月13日(金)発売 | ティーピーリンクジャパン株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000093240.html, (参照 24-11-27).

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