NAVITIMEがプレミアムプラスコースで移動・路線ログ機能を提供開始、鉄道乗車履歴の自動記録と可視化が実現

PR TIMES より
スポンサーリンク
記事の要約
- NAVITIMEが「移動・路線ログ」機能を提供開始
- 自動で鉄道乗車履歴を記録し可視化が可能に
- プレミアムプラス年額コースが半額キャンペーン実施
スポンサーリンク
NAVITIMEの移動・路線ログ機能でユーザー体験が向上
株式会社ナビタイムジャパンは総合ナビゲーションアプリNAVITIMEのプレミアムプラスコースにおいて、2025年2月10日より移動・路線ログ機能の提供を開始した。位置情報から移動手段を判定し、電車に分類された移動区間については時刻表データと照らし合わせて利用した駅や路線を推定することで、移動経路や乗車した鉄道路線などを自動で記録できるようになっている。[1]
新機能では移動実績を記録し、1日ごとの移動や乗車したことのある鉄道路線数、完乗路線数、乗車区間、乗車回数などをエリアや鉄道会社ごとに一覧表示することが可能になった。乗車区間は路線図や地図上に各鉄道のラインカラーで表示されるため、視覚的に楽しく振り返ることができる仕様となっている。
プレミアムプラスコースでは鉄道好きな方向けに、オリジナルルート作成機能やルートクリップ機能を提供し好評を得ていた。今回の移動・路線ログ機能の追加により、旅の計画から実行、振り返りまでを一つのアプリ内でシームレスにサポートできるようになり、ユーザー体験の更なる向上が期待できる。
NAVITIMEの新機能とキャンペーン概要
項目 | 詳細 |
---|---|
新機能名 | 移動・路線ログ機能 |
対象コース | プレミアムプラス |
機能提供開始日 | 2025年2月10日 |
キャンペーン期間 | 2025年2月10日~2025年3月31日 |
通常価格 | 8,800円(税込) |
キャンペーン価格 | 4,400円(税込) |
スポンサーリンク
時刻表データについて
時刻表データとは、鉄道各社が提供する列車の発着時刻や運行区間などの運行情報を体系的にまとめたデータベースのことを指す。主な特徴として、以下のような点が挙げられる。
- 列車の発着時刻や運行区間を正確に把握可能
- 乗換案内や運行状況の確認に活用
- 各駅における停車時間や所要時間の情報も含む
NAVITIMEの移動・路線ログ機能では、時刻表データを活用することでユーザーの位置情報と照合し、乗車した列車や降車駅を正確に判定している。鉄道乗りつぶしを目指すユーザーや乗車履歴を残したいユーザーは、操作や入力作業の手間なく移動記録を継続することが可能になる。
参考サイト
- ^ PR TIMES. 「『NAVITIME』「プレミアムプラス」コース、鉄道乗車履歴を自動記録する「移動・路線ログ」機能を提供開始 | 株式会社ナビタイムジャパンのプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000457.000026884.html, (参照 25-02-11).
※上記コンテンツはAIで確認しておりますが、間違い等ある場合はコメントよりご連絡いただけますと幸いです。
- 【CVE-2024-13335】Sastra Essential Addonsで認証機能の不備が発覚、WordPress管理者に警戒呼びかけ
- 【CVE-2024-13449】WordPressプラグインBoom Fest 2.2.1に認証機能の脆弱性、管理者権限のない利用者による設定変更が可能に
- 【CVE-2024-13583】WordPressプラグインSimple Gallery with Filter 2.0にXSS脆弱性、認証済みユーザーによる攻撃のリスクが判明
- 【CVE-2025-0510】Thunderbirdに送信者アドレス表示の脆弱性、バージョン128.7と135未満に影響
- 【CVE-2025-0540】itsourcecode Tailoring Management System 1.0にSQL injection脆弱性、リモート攻撃のリスクが深刻化
- 【CVE-2025-0849】CampCodes School Management Software 1.0に認可処理の脆弱性、教育機関のデータセキュリティに警鐘
- 【CVE-2025-0873】itsourcecode Tailoring Management System 1.0にSQLインジェクションの脆弱性、顧客情報漏洩のリスクに
- 【CVE-2025-0944】itsourcecode Tailoring Management System 1.0にSQL injection脆弱性、リモート攻撃のリスクに警戒必要
- 【CVE-2025-0994】Trimble Cityworksにデシリアライゼーションの脆弱性、認証済みユーザーによるリモートコード実行のリスクが発生
- 【CVE-2025-1010】MozillaのCustom Highlight APIに深刻な脆弱性、Firefox及びThunderbirdの複数バージョンに影響
スポンサーリンク