新明和工業とレシップ、塵芥車向け廃棄物収集業務効率化システムの実証実験開始、2030年までに5000台導入目指す

PR TIMES より
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新明和工業とレシップ、塵芥車向け廃棄物収集業務効率化システムの実証実験開始
新明和工業株式会社とレシップ株式会社は、2024年5月から共同開発している「廃棄物収集業務効率化システム」について、実稼働中の塵芥車を用いた実証実験を2025年5月12日から開始した。この実証実験は、神奈川県川崎市で一般および産業廃棄物の収集運搬事業を営む株式会社カワセイの協力を得て実施されているのだ。
実証実験では、経路ナビゲーション機能や車両位置のリアルタイム表示、オペレーターとドライバー間のメッセージ送信機能、収集履歴記録機能、日報作成自動化機能といった基本機能を検証する。これらの機能は、ドライバーとオペレーター双方の業務効率向上に貢献すると期待されている。塵芥車と塵芥車管理サーバー間の通信には、レシップ製の車載通信機器「LIVU」が用いられている。
両社は、2030年までに本システムを塵芥車5,000台に導入することを目標としており、2025年内の一連のサービス提供を目指している。実証実験では、新システムの検証に加え、塵芥車からの積載量や架装装置の稼働情報の取得、データ管理機能等の付加したサービス開発も推進する予定だ。
新明和工業株式会社参考サイト
- ^ PR TIMES. 「新明和工業とレシップ 塵芥車を用いた「廃棄物収集業務効率化システム」の実証実験を開始 | 新明和工業株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000070611.html, (参照 25-05-29). 609
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