エムオーテックス、サイバーセキュリティ対策パッケージに実践コース追加、企業のセキュリティ強化支援

PR TIMES より
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エムオーテックス、サイバーセキュリティ対策パッケージに「実践コース」追加
エムオーテックス株式会社は2025年6月より、サイバーセキュリティ対策パッケージに新たな「実践コース」を提供開始すると発表した。これは同社の「ガイドライン対応サポートアカデミー」の一部として提供されるもので、経済産業省の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」を見据えた対応や、増加する取引先からのセキュリティ監査への対応を支援する内容だ。
「実践コース」は、セキュリティ対策の強化を継続的に支援するコースである。既にセキュリティ対策を進め、レベル維持と改善を目指す企業・組織を対象とし、チェックシートで明らかになった弱点を実際に強化していくことを可能にする。学習コース(3ヶ月間:税抜22.5万円)と異なり、9ヶ月間の提供で税抜45万円、1年ごとの更新プランは税抜12万円となっている。
同社は、2023年10月より自動車産業向けに、2025年1月より全業界向けに「ガイドライン対応サポートアカデミー」を提供してきた。低額な価格体系と分かりやすい手続き、好きなタイミングで自主的に活用できる「アカデミー形式」が特徴だ。今回の「実践コース」追加により、幅広い業種・業態の企業・組織のセキュリティ対策強化を支援していく。
LANSCOPEガイドライン対応サポートアカデミー参考サイト
- ^ PR TIMES. 「エムオーテックスの『ガイドライン対応サポートアカデミー』、新コースを提供開始 | エムオーテックス株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000010736.html, (参照 25-05-29). 720
- 経済産業省. https://www.meti.go.jp/index.html
※上記コンテンツはAIで確認しておりますが、間違い等ある場合はコメントよりご連絡いただけますと幸いです。
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