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ソフトクリエイトがSafe AI Gatewayに画像認識機能を搭載、企業・団体向け生成AIサービスの活用シーンが拡大

text: XEXEQ編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

ソフトクリエイトがSafe AI Gatewayに画像認識機能を搭載、企業・団体向け生成AIサービスの活用シーンが拡大

PR TIMES より


記事の要約

  • Safe AI Gatewayが画像認識機能を搭載
  • 画像からテキストを生成する機能を実装
  • 全てのプランで標準機能として利用可能

企業向け生成AIサービスSafe AI Gateway ver.3.4に画像認識機能を搭載

株式会社ソフトクリエイトは企業・団体向け生成AIサービス「Safe AI Gateway」の新バージョンを2024年12月6日にリリースした。新バージョンではマルチモーダルAIを活用し、ユーザーがアップロードした画像ファイルから物体やシーン、テキストを特定して質問に対する回答を生成する機能が追加されている。[1]

Safe AI Gatewayの画像認識機能は物体の識別や対処方法の確認、デザインへのフィードバック、グラフからの傾向分析など幅広い用途での活用が可能となっている。画像ファイルは一度に5つまでアップロードでき、複数の表を比較したりプレゼン資料の改善点を具体的に提案したりすることができるだろう。

新機能は全てのプランで標準機能として利用可能であり、オプション費用は発生しないことが特徴となっている。利用の際には画像からテキストを生成する際に利用文字数(トークン)が消費され、消費量は利用モデルによって異なる仕様となっている。

Safe AI Gateway ver.3.4の新機能まとめ

機能 詳細
画像認識 物体、シーン、テキストの特定が可能
対応ファイル形式 PNGJPEG
アップロード上限 5ファイルまで
利用料金 全プラン標準機能(オプション費用なし)
消費トークン 利用モデルにより変動(日本語1文字約1トークン)
Safe AI Gatewayの詳細はこちら

マルチモーダルAIについて

マルチモーダルAIとは、異なる種類のデータ(テキスト、画像、音声など)を同時に理解し処理する能力を持つ人工知能のことを指す。主な特徴として以下のような点が挙げられる。

  • 複数の種類のデータを統合して処理可能
  • 画像認識と自然言語処理の組み合わせに対応
  • より複雑なAIタスクを効率的に実行

Safe AI Gatewayに搭載されたマルチモーダルAIは、画像とテキストを組み合わせた処理が可能となっており、物体の識別やデザインへのフィードバック、グラフの分析など多様な業務シーンでの活用が期待される。企業・団体向けの生成AIサービスとして、安全性に配慮しながら高度なAI機能を提供することで、業務効率の向上とDX推進に貢献している。

参考サイト

  1. ^ PR TIMES. 「企業・団体向け生成AI「Safe AI Gateway」が画像認識の機能をリリース | 株式会社ソフトクリエイトのプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000012489.html, (参照 24-12-06).

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