TBMが法人向けGX人材育成プログラムを開始、厚生労働省の助成金活用で企業のGX推進を支援

PR TIMES より
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記事の要約
- TBMがGXリーグ対応の研修プログラムを開始
- CO2可視化サービスScopeXと連携した実践的な研修を提供
- 企業向けに最大30万円の助成金活用が可能
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TBMが法人向けGX人材育成プログラムを提供開始
株式会社TBMは企業のグリーントランスフォーメーション推進に向けて、法人向け研修プログラム「GXSS研修」を2025年4月17日より提供開始した。本研修はGXリーグで策定された「GX人材育成・評価指標」に準拠しており、同社のGHG可視化サービス「ScopeX」と連携することで実践的なスキル習得を実現している。[1]
研修プログラムではGHG排出量の算定から脱炭素戦略の立案、ScopeXを用いた実務演習まで包括的な内容を提供することで、GXを自社で推進できる人材の育成を目指している。さらに厚生労働省の人材開発支援助成金の対象となっており、企業は1名あたり最大30万円の助成を受けられる可能性があるのだ。
TBMは環境配慮型素材LIMEXの普及やプラスチックリサイクルプラントの運営など、環境関連事業を展開している企業である。2022年からはGHG排出量を可視化するクラウドサービス「ScopeX」を提供しており、プラスチック関連事業者や農業関連事業者など様々な業界での採用実績を持つ。
GX研修プログラムの概要
ステップ | 内容 |
---|---|
STEP1 | GHG排出量の算定と基本知識の習得 |
STEP2 | GX戦略の立案と社内実装ステップ |
STEP3 | ScopeXを活用した可視化と分析演習 |
STEP4 | GXリテラシーの強化と社外対応力の習得 |
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GHGプロトコルについて
GHGプロトコルとは、企業活動における温室効果ガス排出量の算定・報告の国際基準のことを指しており、主な特徴として以下のような点が挙げられる。
- 直接排出のScope1から間接排出のScope3まで体系的に分類
- 15のカテゴリに分かれた詳細な排出源の特定が可能
- 国際的に認められた標準的な算定方法を提供
ScopeXはこのGHGプロトコルに基づいてGHG排出量の算定を行うサービスとなっている。企業活動における直接・間接の排出量をScope1から3まで包括的に可視化し、拠点ごとの分析や拠点間の比較を通じて効果的な削減施策の立案を支援することが可能だ。
参考サイト
- ^ PR TIMES. 「TBM、GXリーグ策定の「GXスキル標準」に対応した研修プログラムの提供を開始 | 株式会社TBMのプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000379.000016815.html, (参照 25-04-18). 2811
- 厚生労働省. https://www.mhlw.go.jp/index.html
※上記コンテンツはAIで確認しておりますが、間違い等ある場合はコメントよりご連絡いただけますと幸いです。
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