パナソニックNETSがMAJOR FLOW V2.7をリリース、Webhook連携機能の追加でDX推進を強化

PR TIMES より
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記事の要約
- MAJOR FLOWシリーズの新バージョンV2.7をリリース
- Webhook連携オプション「データ送信アダプタ」を提供開始
- GUI改善や機能強化により利便性が向上
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パナソニックNETSが新バージョンのワークフローシステムを発表
パナソニック ネットソリューションズは、ワークフローシステム「MAJOR FLOW」シリーズの新バージョンV2.7を2025年4月18日にリリースした。新バージョンではWebhook連携オプション「データ送信アダプタ」が追加され、クラウドサービスやデータベースとのシームレスな連携が可能になっている。パッケージ版とクラウド版の両方で提供が開始されるのだ。[1]
データ送信アダプタの導入により、Teams等のチャットツールへの承認依頼通知の連携や、購買システムへの申請データの連携が実現可能になった。DXやテレワークの普及によってビジネス文書の電子化が進む中、稟議決裁データを周辺システムへ効率的に連携できる環境が整備されたのである。
パナソニックNETSは1999年からワークフローシステムを提供しており、顧客ニーズに応じた機能強化を継続的に実施している。新バージョンの提供価格はパッケージ版が300,000円、クラウド版が月額30,000円/1,000ユーザーとなっており、企業規模に応じた選択が可能だ。
MAJOR FLOW V2.7の新機能まとめ
パッケージ版 | クラウド版 | |
---|---|---|
提供開始日 | 2025年4月18日 | 2025年4月18日 |
価格(税抜) | 300,000円 | 月額30,000円/1,000User |
保守料金(税抜) | 年額45,000円 | ― |
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Webhookについて
Webhookとは、特定のイベントが発生した際に自動的にデータを送信する仕組みのことを指しており、主な特徴として以下のような点が挙げられる。
- リアルタイムでのデータ連携が可能
- システム間の自動連携を実現
- カスタマイズ可能な柔軟な通知設定
MAJOR FLOWのデータ送信アダプタでは、このWebhook技術を活用することで、承認フローのステータス変更やデータ入力といったイベントをトリガーとした情報連携が実現できる。これにより、異なるシステム間でのデータの受け渡しが自動化され、業務効率の向上とヒューマンエラーの削減が期待できるだろう。
参考サイト
- ^ PR TIMES. 「つながるワークフロー「MAJOR FLOW」シリーズの新バージョンをリリース | パナソニック ネットソリューションズ株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000078101.html, (参照 25-04-18). 2796
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