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トインクスがクラウド基盤活用のTOiNXマネージドネットワークサービスを提供開始、ネットワーク機器の運用保守を効率化

text: XEXEQ編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)


記事の要約

  • トインクスがTOiNXマネージドネットワークサービスを提供開始
  • ネットワーク機器の運用保守を一括サポート
  • クラウド基盤で複数拠点の一括管理が可能に

トインクスが新たな運用保守支援サービスを提供開始

東北電力グループの株式会社トインクスは、三井情報株式会社との協業により、クラウド基盤を活用したネットワーク機器の運用保守支援サービス「TOiNXマネージドネットワークサービス」の提供を2025年1月8日に開始すると発表した。このサービスは、ネットワーク機器のキッティングから保守、運用、監視までを一括してサポートする包括的なソリューションとなっている。[1]

TOiNXマネージドネットワークサービスは、複数拠点のネットワークをクラウド上で一括管理する機能を提供し、遠隔地の拠点を含むネットワーク状況をダッシュボード上からリアルタイムに確認することが可能となった。ファームウェアの自動アップデート機能により、セキュリティリスクを最小限に抑え、安全な接続環境を実現している。

トインクスは本サービスを通じて、情報システム担当者が抱えるネットワーク管理・運用の負担を大幅に軽減することを目指している。DX推進において高付加価値領域へのリソースシフトが求められる中、ITインフラの運用保守にかかる業務量を削減することで、企業の価値創出に向けた取り組みを支援するものだ。

TOiNXマネージドネットワークサービスの機能まとめ

項目 詳細
導入支援 機器のキッティング、初期設定、開通確認
運用管理 設定変更(年2回まで)、24時間監視体制
保守対応 受付センターによるQ&A対応、機器交換
セキュリティ対策 最新バージョンのファームウェアに自動アップデート
サービスの詳細はこちら

クラウド基盤について

クラウド基盤とは、インターネットを介してコンピューティングリソースを提供するインフラストラクチャのことを指しており、主な特徴として以下のような点が挙げられる。

  • 必要なリソースを必要な時に必要な分だけ利用可能
  • 場所や時間に制約されないアクセス性の高さ
  • スケーラビリティと柔軟な運用管理の実現

TOiNXマネージドネットワークサービスでは、クラウド基盤を活用することで、専用装置の購入が不要となり、保守運用コストと設備構築コストの両面で削減が可能となった。また、複数拠点のネットワークを一元管理できることから、運用効率の向上とセキュリティリスクの低減にも貢献している。

参考サイト

  1. ^ TOiNX. 「TOiNXマネージドネットワークサービスの提供を開始  」. https://www.toinx.co.jp/2025/01/08/news20250108a/, (参照 25-01-11).

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