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セイ・テクノロジーズがBOM for Windows Ver.8.0 SR2を発売、Windows Server 2025対応とOSConfig連携でセキュリティ管理を強化

text: XEXEQ編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

セイ・テクノロジーズがBOM for Windows Ver.8.0 SR2を発売、Windows Server 2025対応とOSConfig連携でセキュリティ管理を強化

PR TIMES より


記事の要約

  • BOM for Windows Ver.8.0 SR2が Windows Server 2025に対応
  • Microsoft MVP監修のWindows Update監視機能を強化
  • BOM Syslog受信機能を追加しログ監視を効率化

セイ・テクノロジーズがサーバー監視ソフトBOM 8.0 SR2を販売開始

セイ・テクノロジーズ株式会社は自立分散型サーバー監視ソフト「BOM for Windows Ver.8.0 SR2」を2025年4月1日から販売開始した。Windows Server 2025への対応とMicrosoft MVP監修によるWindows Update監視機能の強化により、企業のITインフラ管理における柔軟性と安定性が大幅に向上している。[1]

Microsoft MVPである山内和朗の監修のもと、累積更新プログラムベースのWindows Updateに対応した監視機能を「システム安定運用-セキュリティテンプレート」に実装した。最後にインストールされた品質更新プログラムのインストール日からの経過日数を監視する機能が追加され、より効果的なセキュリティ管理が実現できるようになった。

さらにBOM 8.0 SR2ではBOM Syslog受信機能が新たに追加され、LinuxサーバーやネットワークデバイスからのSyslogメッセージを一元管理できるようになった。この機能により、専用のSyslogサーバーを構築することなく、監視結果をZabbixなどの統合監視ツールへ効率的に転送することが可能となっている。

BOM 8.0 SR2の新機能まとめ

項目 詳細
販売開始日 2025年4月1日
対応OS Windows Server 2025
主要機能強化 Windows Update監視、システム安定運用-セキュリティテンプレート
新規機能 BOM Syslog受信機能、OSConfig連携
監修者 Microsoft MVP 山内和朗
BOM 8.0 SR2の詳細はこちら

OSConfigについて

OSConfigとは、Windows Server 2025の新機能であり、サーバーの設定項目をセキュリティベースラインに基づいて管理するためのシステムツールである。主な特徴として以下のような点が挙げられる。

  • CISベンチマークやDISA STIGに準拠したセキュリティ設定の適用
  • サーバー設定の監査と維持管理の自動化
  • セキュリティベースラインの導入と運用の簡素化

Windows Server 2025ではWSUSが非推奨となり、クラウドベースの更新管理への移行が推奨されている。OSConfigの導入により、セキュリティベースラインの維持と監査が容易になり、Windows Server 2025環境でのセキュリティ管理の効率化が実現できるようになった。

参考サイト

  1. ^ PR TIMES. 「Windows Server 2025 対応!サーバー監視ソフト「BOM for Windows Ver.8.0 SR2」を販売開始 | セイ・テクノロジーズ株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000053916.html, (参照 25-04-02).
  2. 5933
  3. Microsoft. https://www.microsoft.com/ja-jp

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