三井住友海上が新物流2法対策セミナーを開催、物流安定化への実践的アプローチを提供

text: XEXEQ編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

三井住友海上が新物流2法対策セミナーを開催、物流安定化への実践的アプローチを提供

PR TIMES より


記事の要約

  • 三井住友海上が新物流2法対策セミナーを開催
  • 対面とオンラインの2形式で5月に実施予定
  • 物流安定化に向けた具体的実践事例を解説

三井住友海上と三井不動産による新物流2法対策セミナーの開催

三井住友海上火災保険株式会社は三井不動産株式会社と共同で、2025年4月1日に施行された新物流2法への対応策を解説するセミナーを5月に開催する予定だ。全国の荷主企業・運送事業者を対象に、体制整備や取組義務への具体的な対策について詳しく解説するものである。[1]

運輸デジタルビジネス協議会代表理事の小島薫氏とtraevo代表取締役社長の鈴木久夫氏を講師に迎え、デジタコを活用した新物流2法への対応策について深く掘り下げる構成となっている。参加者は物流機能の改善や新物流2法への対応に関する実践的な知識を得られるだろう。

セミナーではパネルディスカッションも予定されており、ハルテGC常務取締役の岩﨑陽治郎氏やサスティナビリティ・DX推進協議会代表理事の藤田祐介氏らが登壇する。荷主企業・運送事業者双方の視点から、物流安定化に向けた具体的な取り組みについて議論が展開される。

セミナーの概要

セミナー名 物流の未来を切り拓く!新物流2法対策セミナー~アフター2024年問題~
日程 【対面】2024/05/22(木) 14:30~18:00
【オンライン】2024/05/30(金) 14:30~17:00
会場 日本橋高島屋三井ビルディング9階 日本橋ホール
会場住所 -
概要 2025年4月1日施行の新物流2法に関する体制整備のポイントを解説し、荷主企業・運送事業者双方の立場から具体的な実践事例を紹介
主催 三井住友海上火災保険株式会社、三井不動産株式会社
備考 対面参加定員:100名
オンライン参加定員:500名
参加費:無料
申込締切:【対面】5月16日(金)【オンライン】5月26日(月)
セミナーの詳細はこちら

デジタコについて

デジタコとは、デジタル式運行記録計の略称で、車両の運行状況をデジタルデータとして記録・管理する装置のことを指す。主な特徴として以下のような点が挙げられる。

  • 運転時間や速度、距離などの運行データをデジタル記録
  • 運転手の労務管理や安全運転指導に活用可能
  • 法令遵守状況の確認や業務効率化に貢献

新物流2法への対応において、デジタコは運送事業者の労務管理や安全運転管理の効率化に重要な役割を果たしている。運行データを正確に記録・分析することで、適切な労務管理や運行計画の策定が可能となり、物流の安定化に向けた取り組みを支援するツールとして注目を集めている。

参考サイト

  1. ^ PR TIMES. 「【荷主企業・運送事業者向けセミナー開催】物流の未来を切り拓く!新物流2法対策セミナー~アフター2024年問題~ | 三井住友海上火災保険株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000090956.html, (参照 25-04-18).
  2. 1735

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