スリーシェイクがASMとWAAPによるサイバーセキュリティウェビナーを開催、IT資産保護の具体的な対策方法を解説

PR TIMES より
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記事の要約
- スリーシェイクがセキュリティセミナーを開催へ
- ASMとWAAPの活用方法について解説予定
- 2025年2月に3回のオンラインセミナーを実施
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ASMとWAAPを活用したサイバー攻撃対策セミナー開催
株式会社スリーシェイクは、セキュリティツールSecurifyを提供する企業として、株式会社シーディーネットワークス・ジャパンと共同でサイバー攻撃対策に関するオンラインセミナーを2025年1月28日に発表した。セミナーではASMとWAAPという2つの概念を用いて企業のIT資産を保護するための具体的な対策方法について解説を行う予定だ。[1]
セミナーではサイバー攻撃から企業のIT資産を保護するための具体的な対策として、ASMによるリスク把握とWAAPによる管理と防御の重要性について詳細な説明が行われる予定である。専門的な知識を持つスピーカーによって、高度化するサイバー攻撃から起こりうるリスクとその対応策について網羅的な解説が展開されるだろう。
株式会社スリーシェイクが提供するSecurifyは、IT資産の棚卸しと脆弱性診断を通じたリスク評価のサイクルを可能にするセキュリティツールとなっている。Webアプリケーション診断やSaaS診断、WordPress診断などの機能を備え、持続可能なセキュリティ対策の実現を支援するものである。
ウェビナーの概要情報
ウェビナー名 | サイバー攻撃に立ち向かう!リスクの把握(ASM)×管理と防御(WAAP)の活用術 |
---|---|
日程 | 2025/02/05(水) 12:00~13:00、2025/02/10(月) 9:00~10:00、2025/02/18(火) 16:00~17:00 |
会場 | - |
会場住所 | - |
概要 | ASMとWAAPという2つの概念に焦点を当て、それぞれの重要性とメリットを解説。高度化するサイバー攻撃から起こりうるリスク、その対応策まで一挙に大公開。 |
主催 | 株式会社スリーシェイク、株式会社シーディーネットワークス・ジャパン |
備考 | 参加費無料(要事前登録) |
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ASMについて
ASMとはAttack Surface Managementの略称で、企業が保有するIT資産における攻撃対象となりうる領域を特定し、管理するための手法のことを指す。主な特徴として以下のような点が挙げられる。
- IT資産の棚卸しと脆弱性診断を通じたリスク評価が可能
- 継続的なモニタリングによる新たな脅威の早期発見
- セキュリティ対策の優先順位付けと効率的な運用を実現
ASMはSecurifyの主要機能の一つとして実装されており、IT資産の脆弱性診断からリスク評価までのサイクルを効率的に回すことが可能となっている。Webアプリケーション診断やSaaS診断、WordPress診断などの機能と組み合わせることで、より包括的なセキュリティ対策を実現することができるだろう。
参考サイト
- ^ PR TIMES. 「【セミナー開催】サイバー攻撃に立ち向かう!リスクの把握(ASM)×管理と防御(WAAP)の活用術 | 株式会社スリーシェイクのプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000024873.html, (参照 25-01-29).
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