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ペンタセキュリティが4つのサービスブランドロゴを刷新、D'AmoとiSIGN+の表記も変更しブランドイメージを統一化

text: XEXEQ編集部
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

ペンタセキュリティが4つのサービスブランドロゴを刷新、D'AmoとiSIGN+の表記も変更しブランドイメージを統一化

PR TIMES より


記事の要約

  • ペンタセキュリティが4つのサービスブランドロゴを刷新
  • D'AmoをD.AMOに、iSIGN+をiSIGNに表記変更
  • 統一されたデザインで企業アイデンティティを明確化

ペンタセキュリティの主要4製品ブランドロゴ刷新とブランド名変更

ペンタセキュリティ株式会社は4つのサービスブランドロゴを刷新し、D'AmoをD.AMOに、iSIGN+をiSIGNへと表記変更することを2024年12月10日に発表した。ペンタセキュリティは2004年のデータ暗号化プラットフォームD'Amo発売以来、アジア・太平洋地域のセキュリティ市場をリードしてきた企業である。[1]

D.AMO、WAPPLES、iSIGN、Cloudbricの4つのサービスブランドロゴは、より現代的で洗練されたデザインへと一新されることになった。シンプルでモダンなイメージでセキュリティ産業のトレンドとアイデンティティを反映し、全ての製品・サービスが同一のビジョンの下にあることを表現している。

今回のブランド刷新は、D'Amoの発売20周年を機に実施されることとなった。統一されたサービスブランドロゴにより、ペンタセキュリティのコーポレートアイデンティティがより明確になり、グローバル市場での競争力強化につながることが期待されている。

ペンタセキュリティの主要製品ラインナップまとめ

D.AMO WAPPLES iSIGN Cloudbric
製品種別 データ暗号化プラットフォーム インテリジェント型WAF 認証セキュリティプラットフォーム クラウド型セキュリティプラットフォーム
表記変更 D'Amo→D.AMO 変更なし iSIGN+→iSIGN 変更なし
ペンタセキュリティの詳細はこちら

WAFについて

WAFとは「Web Application Firewall」の略称で、Webアプリケーションの脆弱性を狙った攻撃からシステムを保護するセキュリティ対策製品のことを指す。主な特徴として、以下のような点が挙げられる。

  • Webアプリケーションへの不正なリクエストを検知・遮断
  • SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃を防御
  • リアルタイムでの通信監視と脅威の分析が可能

ペンタセキュリティのWAPPLESは、インテリジェント型WAFとして、高度な脅威検知と防御機能を提供している。WAPPLESは他の3つの主要製品と共に、ペンタセキュリティの製品ラインナップの中核を担っており、アジア・太平洋地域のセキュリティ市場で重要な役割を果たしている。

ペンタセキュリティのブランド刷新に関する考察

ペンタセキュリティのサービスブランドロゴ刷新は、グローバル市場での競争力強化に向けた重要な一歩となるだろう。統一されたデザインにより、各製品の独自性を保ちながらも、企業としての一貫性が強化され、ブランド認知度の向上につながることが期待できる。

一方で、ブランド名の変更に伴い、既存ユーザーや取引先との混乱を避けるための適切な移行期間の設定が課題となる可能性がある。製品ドキュメントやマニュアル、契約書類など、関連する全ての資料の更新が必要となり、その対応には慎重な計画と実行が求められるだろう。

今後は、統一された新ブランドの下で、各製品のさらなる機能強化や新しいセキュリティソリューションの開発が期待される。特にクラウドセキュリティやAI活用など、最新技術を取り入れた革新的なサービスの展開により、グローバル市場でのプレゼンス向上が見込まれる。

参考サイト

  1. ^ PR TIMES. 「ペンタセキュリティ、サービスブランドのロゴ刷新、同時に「D’Amo」から「D.AMO(ディアモ)」へ表記変更 | ペンタセキュリティ株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000032363.html, (参照 24-12-11).

※上記コンテンツはAIで確認しておりますが、間違い等ある場合はコメントよりご連絡いただけますと幸いです。

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