クニエがD4C診断サービスを提供開始、顧客中心主義の実現と収益拡大を支援する新サービス
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記事の要約
- クニエがD4C診断サービスを1月15日より提供開始
- 顧客中心設計の検討レベルを点検・可視化するサービス
- 価格は100万円で期間は約1.5カ月の提供
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クニエが顧客中心主義を実現するD4C診断サービスを開始
株式会社クニエは企業の製品・サービスなどの販売形式が顧客中心に設計されているかを測るコンサルティングサービス「D4C診断サービス」を2025年1月15日より提供開始した。D4C診断サービスはクニエのコンサルタントが独自開発した「D4C診断ツール」を用いて顧客体験やD4C事業の検討状況を問診し、実態把握と検討レベルを点検する革新的なサービスとなっている。[1]
D4C診断サービスの価格は100万円で、期間は週1回の問診ペースの場合約1.5カ月かかることが発表されている。D4C診断ツールは顧客体験の検討状況評価と、D4C事業の検討状況評価の2つの評価項目で構成され、計70問の問診によって顧客中心の事業実現に向けた精査項目と対応優先度を可視化することが可能である。
クニエが実施したD2Cビジネスに関するアンケート調査では、D2C事業のKPI達成率が32%にとどまっており、多くの企業がD2Cを単なるチャネル追加として捉えていることが課題として浮き彫りになっている。D4C診断サービスは、このような課題を解決し、真に顧客中心の事業設計を支援することを目指している。
D4C診断サービスの詳細
項目 | 詳細 |
---|---|
サービス開始日 | 2025年1月15日 |
価格 | 100万円(税別) |
提供期間 | 約1.5カ月(週1回の問診ペース) |
評価項目 | 顧客体験の検討状況評価、D4C事業の検討状況評価 |
問診数 | 計70問 |
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D4Cについて
D4Cとは「Direct For Consumer(顧客中心)」の略称で、企業が提供する製品やサービスの販売形式において顧客を中心に据えた設計を行うことを指す。以下のような特徴が挙げられる。
- 顧客体験を重視した事業設計が可能
- 幅広い一般消費者へのリーチを実現
- 収益性と顧客満足度の両立を目指す
D4Cは従来のD2C(Direct To Consumer)が持つ自社コアファン以外への幅広い一般消費者へのリーチという弱みをカバーすることができる。D4C診断サービスを活用することで、企業は顧客中心の事業設計を実現し、収益拡大につなげることが可能となっている。
参考サイト
- ^ . 「クニエ、顧客中心主義を実現する「D4C診断サービス」を提供開始/「D2C実態調査レポート」同時公開~D2C事業の成功はわずか32%、敗因は「単なるチャネル変化に留まる」「採算度外視」等~ | ニュースリリース | クニエ」. https://www.qunie.com/release/20250115/, (参照 25-01-17).
※上記コンテンツはAIで確認しておりますが、間違い等ある場合はコメントよりご連絡いただけますと幸いです。
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